ボクの妻と結婚してください。

織田裕二、吉田羊、原田泰造、大杉漣、高島礼子

原作   樋口卓治


自分は結婚した事ないんで完全には理解出来ないのかも知れません。
宗教や人種が絡んだ映画も面白くて感動するような作品もありますが細部まで理解する事が出来ない場合もあります。

高島礼子さんが取り乱すシーンが最初に凄かったです
ホントは主人公の事が好きだったのかなと。

こちらが想像してたのと違う『尺』で物語が進んでいく。
もしかしたらTV版の録画を観たのでカットされてたのかなとも

主人公の設定は45歳なので、自分もこうやって突然寿命のゴールが訪れるってのもあり得るんだなとチョット考えました。
この年齢だと進行も速いだろうし、まぁそうなったら仕方ないかなとも

先週はずっと雨か曇りだったけど今週は晴れの予報なので天気イイかな?
ここ一ヶ月位の日照時間も極端に少ないみたいなので『夏』こないかな
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ハドソン川の奇跡 (原題: Sully)

トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー

監督  クリント・イーストウッド
脚本  トッド・コマーニキ


恐らく、世界中の人が知ってる、ジェット旅客機がハドソン川に緊急着水した事故。
映画の予告編を見て機長が犯罪者扱いされてたなんて
当然、企業としては様々な事象に対し調査しそれが最善だったのか、企業に損害を与えたりしてないかを検証すると思います。
主人公も、
『彼等も仕事をしてるだけだ』
みたいな事を言ってます。

殆どテレビのドキュメンタリーにしか見えないです。
俳優陣、映像効果が凄いです。
トムハンクスも本人に対するリスペクトが素晴らしいです。

勿論、映画も素晴らしいですが、特典映像が素晴らしいです
映画館で観た方はそこまで観れないと思うのですが、こういうのを観てもやっぱり自宅でで観た方がいいなと。
音声もDOLBY ATMOSでした。
勿論、その音響効果では観れませんが

劇中のスチュワーデスさん達がけっこう年増なのが以外でした。
日本では若くて綺麗なエリート女子の職場なイメージですが、海外では『年齢』は関係なく、プロフェッショナルな女性が最前線で働いてるのかなと。
これこそが、『女性の社会進出』なんじゃないかなと。
『若くてカワイイ』
なんてオッサンが喜ぶだけで、雇用側のキモいオッサンの判断基準が影響してるのかなと。
実際、緊急時に乗客を救ったのは経験豊かなプロのスチュワーデスさん達を含めたチーム全部なんだと思います。
そして当然、機長の奥様やスチュワーデスの皆様も綺麗で素敵
自分も頑張ってるつもりだったけど、まだまだっす

超高速!参勤交代 リターンズ

佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、柄本時生、六角精児、市川猿之助、西村雅彦

参勤交代の金は無いが、帰りの金も無い!
でも嫁さんは超絶美人

最近、時代劇の人気低下が言われてますが、色々工夫してるみたいですね。
高橋秀樹さんも新聞か何かの記事で、
勧善懲悪的な価値観が今は合わなくなってきてるが、切られる側も『悪』ではない。
忠実に任務をこなしてるだけなのに、と昔から思っていたそうです。

今も昔も権力を持った者が増長するってのは変わらないのでしょうか?
もうずっと見てない『大岡裁き』も見れました


2~3日前から札幌も急に暑くなりました
6月初旬に一度暑くなりましたが、暫く涼しい日が続き、途中ストーブを焚いた日も。
これから暑くなるのかな?と思いますが、今週の天気はばかり
蒸し暑いのかな。

スカイライン-征服-

エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン、デイヴィッド・ザヤス、ドナルド・フェイソン、ロビン・ガンメル

監督 グレッグ・ストラウス、コリン・ストラウス
脚本 リアム・オドネル、ジョシュア・コーデス


テレビか何かで予告編を観たらカッコよくて、ずっと観たかったのですがレンタルにも置いてなくずっとモヤモヤしてましたが、Gyao!にて発見!
ローテーション的に洋画の週だったのでGEOには向かわずこれと決めてました
一時探していたのですが、ネットでも評価が低く、
『世界侵略: ロサンゼルス決戦』
とのからみでモメてたみたいです

評価は分かれるみたいですが、自分的には好きな映画でした。
そんなに予算かけず、現代可能なテクノロジーで表現していくってのは素晴らしいと思います。
続編も『ビヨンド・スカイライン』として出来てるみたいですので、日本で観れる日が来るといいです。
子供がスタートレックのBorgの『one』みたく自我を発揮した強力な存在になるのか?


やはり、最初に目に留まったのは『スカイライン』という題名
海外のプロモーションですが、日本でもブランドイメージを誇ってこのような広告をバンバン流してもいいのでは?と思います

本能寺ホテル

綾瀬はるか、堤真一、濱田岳、風間杜夫、近藤正臣、平岩紙、八嶋智人、飯尾和樹、加藤諒

監督   鈴木雅之
脚本   相沢友子


『自分のやりたい事に大きいも小さいもない』
天下統一も、目の前の人を幸せにしたい為に一生懸命働く事も違いなんか無い。
そんなスタンスで生きて行けたらカッコいいですね

ちょい役にもなかなかの役者さんが出ています
イントロでの過去と現代が交錯するシーンなんかも見応えがあります。
過去での物語がメインに見えますが現代での物語も見逃せません。


山菜の季節も終わり、これから気温も上昇し夏に向かうのかと思ったら、6月の半ばになって店でストーブを焚くとは思いませんでした
山菜の育ちも波がある?感じで採れる物と採れない物が。時期もずれてたり。
今年はタラの芽が少し採れたので良かったかな
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tetsulaw

Author:tetsulaw
こんにちわ。
ジャンル分けとかありますが、基本的に単なる日記で、たいした事は書いてません。

札幌市北24条で居酒屋やってます。

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