FC2ブログ

あまっちょろいラブソング

下石奈緒美、山中崇、小林且弥、廣田亮平、久住昌之、伊藤俊輔

脚本・監督  宮田宗吉



バンドマン、若しくは何か夢を追ってチャレンジした経験、若しくはそう思った事のある方なら作中のどこかのシーンで心にグサリとくるセリフがあるのではないかと思うのですが
過去の失敗も、恥ずかしい発言も今だからそう思うだけで当時は真顔だった!なんてね
『女々しい』って言葉、男によく使われるようですが、前後とも『女』なんですね

主演の下石奈緒美さんはガチのミュージシャンで、演技を生業としている訳ではないので、映画としては素人?なんですが、そこがバンドマンっぽくていいです
ライヴシーンではSM57で歌っているのですが、披露宴で歌うシーンはSM58を使ってる。
一般のマイク使用では58までは使う事はないのかな?って思いますが、のおまけで入ってるMV見ると57で歌ってるの観ると本人も意向なのかなと

結構、体当たりなシーンもあります
が、ミュージシャンが出演みたいな雰囲気が保たれてるのがいいです。
女優に転向していきたいって感じではなく、歌うたいとしてのスタンスで出演してるので逆にリアリティーがあるのかなと

うちの店でも映画のロケの話とかライブの話とかあれば面白いんですが、なかなか


この映画はGEOのコーナーで見つけましたが、今後ネット配信が主流になり、リアル店舗が数年以内に消滅するとも言われてます。
書店でも店員のオススメ書籍を積んで話題になってますが、ネット配信だけになると自分の興味のあるものがすすんで表示され意外性のあるものに触れる機会が少なくなってしまうのではという危惧があります。
新聞なんかは自分と違う意見も目にする事が増えますが、ネット等のバイアスがかかった発信だと普段自発的に触れない事に触れる機会が益々減るのかなと。
確かにネット配信になると多数のタイトルが安価に観れるようになりますが、意外な良作に巡り合える機会が減るのかもと。
難しい所ですね
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tetsulaw

Author:tetsulaw
こんにちわ。
ジャンル分けとかありますが、基本的に単なる日記で、たいした事は書いてません。

札幌市北24条で居酒屋やってます。

カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
フリーエリア
累積お客様数